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財務報告に係る内部統制の基本方針

当社は、適正な財務報告を行うことが重要な社会責任であるとの認識のもと、財務報告に係る内部統制の有効かつ効率的な整備・運用および評価を行い、もって持続的な社業の発展を目指す。

 

1.適正な財務報告のための基本原則
 不正や故意はもとより不注意や会計基準の不理解などによって虚偽記載を発生させることは、企業の信用を損ない、ステークホルダに多大な迷惑をかけることになる。重要な虚偽記載が発生する可能性のあるリスクを識別し、そのリスクを低減するための有効な内部統制を行う。


2.適正な財務報告を確保するための組織体制と手続きの整備
 内部統制の整備・運用の評価組織として内部監査室を置き、取締役会及び監査役会と連携をはかりつつ、発見された不備事項または、その発現可能性が指摘された事項への優先的対応を行うための手順を確立する。
 また、財務報告に係る内部統制を日常的にモニタリングすることにより、内部統制上の問題が適時・迅速に報告され、適切な対処が取られるための体制を整備する。


3.適正な財務報告を実現するために適用する基準
 適正な財務報告を実現させるために内部統制を評価する際に準拠する基準は、「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」ならびに「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」とする。


4.ITの利用
 財務報告に係る内部統制に関連するIT基盤の重要性を認識し、IT基盤が包含するリスクの把握と対応のもと、主要な業務については、システムによる業務処理統制を組み込み、内部統制を効率的かつ正確に実施する。企業の経営環境の変化に伴い、利用するシステムは随時見直しを行うものとし、開発、変更等についても、IT全般統制を行うことにより、ITの業務処理統制の有効性を確保するものとする。


5.基本方針の改定
 この基本方針の決定および変更については、取締役会の決議による。

 

2019年6月28日
株式会社ジィ・シィ企画
代表取締役社長 矢ヶ部 啓一

 

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